茂木 秀彦

茂木 秀彦の根っこストーリー

茂木 秀彦 Hidehiko Mogi

profile

生年月日
1981年3月5日
座右の銘
相手の立場に立って考え行動
心に残る映画
THE FIRST SLAM DUNK
至極の逸品
15年以上使ってる野球グラブ
出身地
埼玉県
忘れられない場所
東京ドームのグラウンド
現在の悩み
なぜか持っている服がみんな小さい
内定を出すであろう人物像・特徴
イシカワの人材ビジョンやバリューに共感して一緒にそこを目指してくれると感じられる方
おいしいラーメン屋さんを知っている方

私の“根っこ”ストーリー

イシカワでは入社後約1か月という時間をかけて新入社員研修を行います。イシカワに入社される方は「インテリア」の勉強をされて入社される方も当然いますが「インテリア」に興味はあるけど詳しく勉強したことがない。という方が多いです。

そんな新入社員に対し、「インテリア」を一から知識として教えていきます。
私が新入社員研修を担当し始めた時は指導する内容をノートに書きだし、それをホワイトボードに書きながら講義を進める方式を取っていました。そして何回か研修を終えた時にふと思いました。「これって、ちゃんとテキストとして作った方が良くね?」 そんな思い付きから、とりあえず一旦作り始めてみようと思い、パワーポイントで作成を始めました。そして10ページ分を作り終えたところで一旦そのテキストを使った講義をデモンストレーションしてみました。結果、10ページ分講義をするのにかかった時間、約30分。「え?これって1日分のテキスト何ページになっちゃうわけ?」「研修で伝えたい内容を全部詰め込んだら何ページになっちゃうわけ?」
...そっとパワーポイントを閉じようかと思いましたが、「いつも相手のことを想う」というValueが頭をよぎりました。「イシカワに新たな仲間として入社してくれた新入社員はきっとテキストがあった方が学びやすいはずだ。」そんな思いで消去することを思いとどまり、パワーポイントを名前を付けて保存しました。

そこから1年半をかけて約400ページのテキストが完成。
定期的に中身を見直しながらブラッシュアップを続けています。「ちゃんとテキストとして作った方が良くね?」という思いつきがきっかけではありますが、自分で決めたことをやり通した結果、時間はかかりましたがテキスト完成という結果にたどり着くことができました。そして、テキストが完成したことにより、研修の内容も格段に向上し新人の成長は質もスピードも上がったと感じています。

仕事を通して成長を感じたこと

たくさんあるんですけど、ここでは2点。

ひとつ目は『先を読む力』
イシカワに入社した時、インテリアの知識は「ゼロ」。壁紙のことをクロスと呼ぶ事すら知りませんでした。そんな入り口から、フィールドセールスとして活動していく中で、インテリアの専門知識(商品知識・商流・工事の流れ等)を学びました。

専門知識が身に付いてくると、様々な事が先読み出来るようになってきます。
例えば、「今日この商品をご注文いただいたから、流れ的に次アレの注文が来るな。じゃあ先回りしてアレの在庫を確認しておこう。」とか、「今ご注文いただいた商品、いつもだと付属でアレの注文もらってたけど今回は言われなかったな。お客様の発注忘れかもしれないから念のために確認しておこう。」といった具合に、先読みして対応する事が出来るようになります。この先を読む力がミスを未然に防いだり、お客様のお役に立つという部分に繋がっていきます。

二つ目『仲間のありがたみ・チームワーク』
イシカワの職種は大きく分けると「フィールドセールス・インサイドセールス・物流」の3つになります。
役割分担をしているので自分一人では出来ない事がたくさんあります。いや、イシカワの仕事のほとんどは自分一人では完結しないと言っても過言ではありません。仲間との助け合い、協力があって初めてお客様のお役に立つことが出来ます。これまでに何回、自分のミスを周りの仲間にフォローしてもらった事か。。。
本当に人のありがたみを日々実感すると同時に自分も仲間が困っている時は助けようと心に誓っています。

こうやって築かれたイシカワのチームワークは、業界No.1であると自負しています。

仕事で関わる社外の人々

イシカワの仕事では本当に多くの人々と接する機会が多いです。
仕事で関わる社外の人々を大きく分けると「仕入先」と「お客様」の2種類になります。

まずは「仕入先」について
仕入先の多くはメーカー様で、イシカワは百社を超えるメーカー様と取引をしています。また、イシカワが直接取引できないようなメーカーの場合は専門商社様を通して仕入れを行っています。この専門商社様もメーカー様と同様にイシカワの大切な仕入先となっています。
当然、各仕入先にはイシカワの担当営業さんがいて、それ以外にも問い合わせ・受注窓口の事務の方や配送の方等がそれぞれいらっしゃるので、仕入先1社だけを切り取っても何人もの方と関わっています。

次に「お客様」について
まず、イシカワのお客様はインテリア工事のプロユーザー様で一般のエンドユーザー様ではありません。現在イシカワでは、7,000社を超えるプロユーザー様とお取引をしています。お客様と関わるのはフィールドセールスだけではありません。インサイドセールスも物流も職種に関係なくお客様のお役に立つために力を合わせてお客様1社1社と対峙しています。

毎日色々な方と接する機会が多い仕事なので、「人と接するのが好き!」という方はイシカワのフィールドセールス向いていると思います。

社内で活躍している人

これはズバリ、イシカワの【人材ビジョン】を体現しようとしている方です。
・世のため人のために行動できる人
・夢や目標に向かって努力を重ねられる人
・喜びも悲しみも一緒に分かち合える人
イシカワで活躍しているのはこんな使命感・向上心・協調性を持って前に進み続けている人だと思います。今は完全に出来ていなくてもいいんです。でも「こんな人間になれるように一緒に頑張っていこうぜ」という人物像です。
当然、私もここを目指して日々頑張っています。

そしてもう一つ。イシカワの【バリュー】を行動で示している社員はみな活躍しています。
・可能性をあきらめない。
・いつも相手のことを想う。
・なぜ?からはじめる。
・変え続ける。
・結果を出す。
・仕組みで変える。
・つながるを続ける。
バリューとはイシカワ社員が持つべき共通の価値観です。ここではバリューについて語り切れないので 皆さんにお会いした時にじっくりお伝えしたいと思います。

イシカワのフィールドセールスで活躍している人材は、「バリュー」という価値観を持ち「人材ビジョン」で示した人物像を体現しようと常に前を向いて走っている人です!

就職・転職活動中の方へ

皆さんの中にある会社選びのポイントは何ですか?
やりがい?仕事内容?社会貢献?ワークライフバランス?会社の規模? もしまだ明確な答えが無い方は、まずは皆さん自身の会社選びの軸が何なのかをしっかり考えてください。
もしかしたら、今自分が考えている軸が色々な会社の話を聞いている中で変化していく事だってあるかもしれません。

答えは1つではありませんし、模範解答もありません。

私は転職でイシカワに入社しました。私の会社選びのポイントは「誰かの役に立ちたい。お客様からありがとうと言ってもらえる仕事がしたい。」でした。結果、イシカワに入社してよかったと20年経った今でも感じています。それは仕事を通じてお客様の役に立てていると実感出来て、お客様から「ありがとう」と言ってもらえる。そんな環境だからです。

皆さんも自分の中で「これだけは譲れない!」という会社選びの軸を明確に持っていただき、色々な会社の話を聞いてもらいたいと思います。きっと、自分の軸となる部分を実現できる会社があります。もし、イシカワの選考を通じてそう思って頂けたのであれば、それはきっと運命なんじゃないかなと思います。

自分の可能性をあきらめないでください。
皆さんが自身の理想とするような会社と巡り合える事を祈っています。